m+p international社 計測用ハードウエアー(フロントエンド)は、音響計測・振動計測・加振制御用に設計された 小チャンネル(4ch~)から多チャンネル(数100ch)まで対応するフロントエンドを用意しております。
VibPilot:4ch・8ch フロントエンド
VibRunner: 多チャンネル用フロントエンド
m+p international社 フロントエンドは、音響計測・振動計測・加振制御用に設計された 小型軽量に設計された4ch若しくは 8chのアナログ入力を備えたm+p VibPilot及び多チャンネル計測用のm+p VibRunnerを用意しております。
● m+p VibPilot
4ch用モデル(VP4シリーズ)、及び8ch用モデル(VP8シリーズ)を用意しております。
各アナログ入力チェンネル(IEPE:アンプ内蔵型加速度センサー入力)には独立した24-bit sigma-delta A/D 変換機を備え、サンプルレートは102.4kHzと204.8kHzモデルを用意しております。周波数レンジ:80kHz, 120 dB spurious-free ダイナミックレンジで、低ノイズ・高精度計測を可能にしました。
8ch仕様(VP8)を最大4台までデイジーチェインで同期し32chの計測が可能です。
(主な特徴)

● m+p VibRunner
多チャンネル計測用に開発されたモデルです。
数10チャンネルから100チャンネル以上の計測に求められる高精度な測定機能と優れたリアルタイム性能を提供します。204.8kHz のサンプリングレートを備え24-bit sigma-delta A/D 変換機を搭載し、最大80kHz の周波数範囲でエイリアス保護された測定と、120dB を超えるスプリアスフリーダイナミックレンジを実現します。
(主な特徴)

● 自動車NVH(Noise:騒音、Vibration:振動、Harshness:不快感)
● 加振試験、モーダル解析試験、インパクト試験、データ計測と評価、加振テスト等のデータ収録・解析


お客様のニーズに合ったm+p international社 各種ソフトウエアーとの組合せで、振動加振制御、音響制御(VibControl Software)、リアルタイム FFT解析、モーダル解析等を含む構造試験、SRS解析等データ収録解析機能(m+p Analyzer Software)、及びプロセスモニター等(Coda Software)に最適なソリューションを提供致します。